沖縄米国ビジネス促進会(OABP)のキックオフ会を開催しました
- 幸一 松川
- 2月12日
- 読了時間: 2分

2026年2月12日、浦添の「ピザハウス」にて、沖縄米国ビジネス促進会(OABP)のキックオフ会を開催しました。
全48団体が加盟する中、今回は31名のリーダーが集結。業種も規模も異なる皆さんが一堂に会し、「沖縄とアメリカをビジネスでつなぐ」次の一歩を共有できた、熱量の高い時間になりました。
そして開催地のピザハウスは、沖縄の文化を守るべくシンバホールディングス 安里繁信 会長が事業継承された特別な場所。そんなストーリーのある会場でスタートを切れたことに心から感謝しています。
OABPは、沖縄企業の米国市場への進出支援と、沖縄・米国双方の企業/団体の連携促進を通じて、新たなビジネス機会の創出を目指す団体です。市場調査、規制情報の提供、パートナーシップ構築、展示会サポート、専門家紹介など、挑戦が「具体的な成果」につながる仕組みづくりを進めています。
また、OABPは会長として知花真斗、松川を含む理事5名、顧問として、安里繁信(シンバホールディングス代表取締役会長)、元 世界ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション(WUB)インターナショナル事務局長の中井健(ボーイスカウト沖縄県連盟評議員)の役員メンバーで構成されています。
これからOABPでは、交流会・視察・ビジネスマッチング等を通じて、沖縄とアメリカの“出会い”を“実現”へつなげていきます。今後の活動もぜひご期待ください!




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